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失敗したり余った年賀状は交換可能?手数料は無料なの?


ヤバッ!年賀状の印刷に失敗した!どうしよう…

使わずに余った年賀状って、勿体ないよなあ…



年賀状シーズンになると、こんな風な理由で、
使うに使えなくなった年賀はがきの取扱いって、困りますよね~。


用意した年賀状の枚数分、きっちり使い切れれば良いのですが…

思っていた計画通りにいかないのも、
年賀状あるあるですよねヾ(;´▽`A“


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わたしの人生の中でも、
用意した年賀状を、ぴったり使い切れたことなんて一度もありません(笑)

手元に余ってしまうか、
失敗が続いて足りなくなり、買いに走るかのどちらかです。



たとえば、こんな経験ってありませんか?

  • 宛名を書き終えてから、相手の住所が変わっていたことを思い出した。
  • 気合を入れて毛筆で宛名を書いていたら、盛大に書き間違った。
  • 2015年なのに、うっかり「2014年賀正」とか書いちゃった。
  • (恥ずかしながら、毎年やってしまいます…)


この他にも、

年賀状を用意していたものの、
身内に不幸があって「喪中」になってしまったり…(´-`)

単純に、たくさん買って結局余ってしまうなんてことも。


突然、喪中に…というのは稀なケースですが、
余分に買ってしまう、というのはよくあることだと思います。


ギリギリの枚数を用意するより、

「もしかしたら?」
「足りなかったらどうしよう」

…と少し多めに準備したくなるのが、人間の心理ですよね。



ということで、今回の記事では…
年賀状のシーズンに誰もが抱える、このお悩みを解決!

余った年賀状や、印刷などで失敗した年賀状の交換方法について、

詳しく調べてまとめました!

20141021-8 [更新済み]

交換期間は?どこに持っていくの?


年賀状の無料の交換期間は、
その年のお年玉年賀はがき等の販売開始日から、販売期間終了日までです。

期間が限られているので、ご注意くださいね。


icon-hand-o-right 2015年の年賀状販売期間
  • 2014年10月30日 ~ 2015年1月9日まで


この期間を過ぎてしまうと…交換は可能ですが、
手数料がかかってしまいます(゚Д゚;)


簡易郵便局を除く、全国の郵便局で対応してくれます。
窓口に持ち込めばOKですよ!



年賀はがきが余ったら?


まずは、手元に年賀状が余ってしまった場合です。

使っていない、未使用の今年の年賀状ですね。
こちらの詳しい交換方法について、ご紹介します。



年賀状が余る理由には、

  • 身内に不幸があり、喪中のため年賀状が送れないとき
  • 買い過ぎなど、特に理由がなく余っているとき

この二つのパターンに分かれます。

実はそれぞれ、交換方法や交換可能な物が違うんです。



順番に、詳しく解説していきますね(*´∀`)


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喪中の場合の交換方法


喪中によって、年賀状を使用できなくなった場合は、
未使用に限らず、宛名やイラストを印刷したものでも交換可能です。

こちらは、無料で交換できます!


icon-hand-o-right 交換できる物

  • 通常切手
  • 通常はがき
  • 往復はがき
  • 郵便書簡
  • レターパック封筒


窓口に申し出ると、専用の請求書がもらえます。

これに記入して申請すればOKです。
(亡くなられた方との続柄などの記入が必要です)



買い過ぎなどで余らせた場合


お次は、念のため!と用意していた年賀状が、
使う機会がなく、未使用のまま手元に残ってしまった場合です。


この場合も、交換手数料は基本無料です。

ただ、未使用でも汚れがひどかったり、破れていると交換できません。
(交換するまで、大切に保管しましょう!)



金額が異なる年賀はがきに交換する場合は、追加料金が発生します。
例:無地(52円)→インクジェット写真用紙(62円)


icon-hand-o-right 交換できる物(はがき)

  • 無地(くぼみあり・なし)
  • 絵入り(寄付金あり・なし)
  • インクジェット紙
  • 広告付きはがき
  • インクジェット写真用
  • カーボンオフセット





失敗した年賀はがきを交換したい!


それでは最後に、
「書き損じ」などで失敗した年賀状の交換方法です。


印刷に失敗したり、
宛名をうっかり書き間違えたり、よくありますよね!

こんな場合でも、年賀状の交換は可能なんです(´▽`v)


icon-hand-o-right 交換できる物(はがき)

  • 通常切手
  • くじ引き番号付き郵便はがき
  • その他の郵便はがき
  • 郵便書簡き
  • レターパック封筒


もちろん、今年の年賀はがきとも交換できます( ̄▽ ̄)b

交換したい商品の金額と、
同額以上の年賀状を用意しましょう。


ひとつ注意したいのが、
上記でご紹介した「余った場合」と大きく異なるのは、
手数料がかかることです。

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icon-hand-o-right 交換の手数料

交換に差し出す1枚あたり5円の手数料がかかります。


例)
年賀状無地(52円)3枚を、
82円切手2枚に交換したいとき

手数料は1枚につき5円なので、

3枚 × 5円 = 15円の手数料が発生します。


※手数料の支払いは、現金または切手のみとなります。
余分に年賀はがきを用意して、相殺することは出来ないのでご注意を!



眠った年賀状も有効活用!


手元に残った年賀状は、ついついそのままにしてしまいますよね。

でも、これも資産のひとつ!
残しておくのは勿体ないですよ~


去年までの年賀はがき(未使用)も、
今年の年賀状と交換は出来ませんが、普通のはがきや切手なら交換可能!

ぜひ一度、タンスの引き出しを整理してみて、
眠っている年賀はがきを見つけたら、ご紹介した方法で有効活用して下さいね♪


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