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2014朔旦冬至(さくたんとうじ)って?超分かりやすく解説!

2014年の冬至は…
他の年とは、ちょっと違います!

今年は、19年に一度のアタリ年

「朔旦冬至(さくたんとうじ)」が、訪れるんです!

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19年に一度の吉日、とも言われている「朔旦冬至」


1年に一回は見れる、スーパームーンより、
4年に一度、開催されるオリンピックよりも…

ものすごく、レアな行事なんです!


19年というと、生まれたばかりの赤ちゃんが、
来年、成人式を迎えるくらいの長さですからね~。

それくらい、
満を持して訪れるのが「朔旦冬至」なんです(´▽`v)



ということで、今回は!

「朔旦冬至って、一体なに?
いつもの冬至と、何が違うの?」

という所に、特に注目してみました。


人生で、あと何度迎えられるのか…(・ω・`)

そんなことも考えてしまうこの日について、
徹底的に、分かりやすく解説していきたいと思います!

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朔旦冬至(さくたんとうじ)とは?


「朔旦冬至」というのは、
名前にもあるように、「冬至」であるのは間違いありません。


ただ、毎年の冬至とは少し違っている、
ちょっと特別な冬至、なんです。



まず、「朔旦冬至」の「朔旦(さくたん)」には、
それぞれ、こんな意味があります。

  • 朔(さく)
  • 新月のことで、月の始まる日「1日」を意味する

  • 旦(たん)
  • 夜明けや明け方、太陽が昇ってくるときという意味


実は、この「太陽」と「月」が、
重要なキーポイントになっているんです!


太陽と月のリズムを調和させるために、
19年というサイクルは、とても重要な意味を持っています。


それぞれ、順番にご説明していきますね(*´∀`)


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太陽と冬至の関係


冬の季節というと、
夏に比べて、昼間の時間が短くて、夜が長いですよね~。

これは、地上に差し込む太陽の光の角度が、
毎日少しずつ、変わっていくからです。


太陽の光は、
冬は角度が低くなり、反対に夏は高くなります(・ω・`)

この太陽の動きを利用して、
地面に立てた棒の「影の長さ」を見て、
時間の経過や、季節の変化を読んだのが「日時計」です。

hidokei参照:http://terfel.net/

影の長さは、
夏からどんどん長くなり、冬にはかなりの長さになります。


その影の長さが、一番遠くまで伸びる日「冬至」なんです。
(反対に、一番短くなる日が「夏至」ですね)



今となっては、「一年の始まり」といえば元旦ですが…

昔、北半球の多くの地域では、
冬至は「一年の始まりの日」として、大切にされてきました。


昔の人にとっては、
弱まった太陽のエネルギーが、「冬至」を境にして、
そこから再スタートするように、見えたのだと思います。

冬至を過ぎると、夏に向けて、
昼の長さが、どんどん長くなっていきますからねヾ(*`Д´*)ノ”


また、その日から太陽が力を取り戻すことから、
「太陽が復活する日」としても、親しまれていました。


icon-hand-o-right ここがPoint!
  • 冬至とは、一年の始まりの日だった
  • 太陽が復活する日とされていた




月の満ち欠けと暦の関係


夜空に浮かぶは、新月から始まって、
29.5日周期で満ち欠けを繰り返します。

暦(こよみ)という考え方がない古来から、
月の周期は、生活サイクルの単位として存在していました。


月の満ち欠けを、簡単に説明すると…

<新月→ 上弦の月 → 満月 → 下弦の月>

こんな周期を、約一ヶ月かけて繰り返しています。

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「太陽が復活する日」が冬至なら、
「月が復活する日」は新月にあたります。


月は満月を経て、どんどん欠けていって…
やがて、姿を消してしまいます。

ですが、新月で再び姿を現して、
また少しずつ、満ちていくんです。


まるで月が、
そこで復活したようにも、見えますよね(・∀・)



また、「新月」という言葉の意味には、
年月日の「月の初め、1日目」という意味があります。

旧暦「太陰暦」を使っていた時代には、
月の始まりは、常に新月の日とされていました。


icon-hand-o-right ここがPoint!
  • その月の1日(月初め)=新月
  • 新月は、月の復活やはじまりを意味している



19年に一度のおめでたい日!


太陽が復活するおめでたい日が、「冬至」。

月が復活するおめでたい日が、「新月」。


それが、ダブルで重なるのが「朔旦冬至」なんです!!( ´∀`)b



実は、個人的なイメージでいうと、

2~3年に一度くらいのペースで、来るんじゃないの?
日食や流星群みたいにさ~!


なんて、思ったことがありますヾ(;´▽`A“



ところが、
この「朔旦冬至」の出し惜しみ感は、すさまじいんですよね。


月の満ち欠けのサイクルは、29.5日
冬至から冬至までのサイクルは、365日

これがなかなか、噛み合わないんですよね~。


太陽と月のサイクルが重なるのは、
非常にまれで、冒頭にもある通り19年に一度だけです。


それだけに、「朔旦冬至」は大変おめでたい日とされていてました。

古来から、宮中では宴が設けられて、
それはもう盛大に、お祝いをしたようですよ(´▽`v)

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朔旦冬至には何をする?


前回の「朔旦冬至」は、1995年でした。

今回は、2014年12月22日です!
日曜日なので、予定も立てやすいのではないでしょうか( ´∀`)


今年を逃したら、次は…2033年です。
遠いですね~…


せっかくのアタリ年なので、何もせずに、
うっかり過ごしてしまうのも、勿体ない気がします。


太陽と月のはじまりの日ですから、
新たなことを始めるには良い日、ではないでしょうか。


この日は大安なので、
結婚式や、入籍届を出すのも、良い記念になると思います(*´∀`)


自分の目標や夢を、書初めにするのもいいですね!
気持ちも、ビシっと引き締まりそうです。



また、冬至の日には毎年、
各地の神社などで、イベントが開催されています。

普段は行かない方でも、
今年くらいは、出掛けてみてはどうでしょう。


わたしも、今年の冬至は、
伊勢神宮あたりに、お参りしようかと計画しています( ̄▽ ̄)b

19年に一度しかない日なので、
悔いなく、過ごしたいですね!


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