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英語でボジョレー解禁日は?ヌーボーの読み方の正解って?


我が家の夫が、ある日会社から帰ってきて、
こんなことを聞いてきたんです。


【ボジョレーヌーボーの解禁日】って…

 英語どう書けばいいのかな?


ヌーボーなの?
 それとも、ヌーヴォーなの? どっち?

Σ(゚Д゚ノ)ノ ハイ!?

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どうやら、
会社で、ボジョレー解禁日のイベントをするらしく、
その垂れ幕や、チラシに英語で書きたいのだそう。


いざ、そういった文書に書こうとしたら、
ボジョレーヌーボーの正しい読み方(呼び方)なんかも、
気になってきたそうです。



そういえば…

新聞や雑誌、テレビの見出しなんかでも、
どれもバラバラですよね。

ついさっきまでは、夫と、
ボジョレーなのか?ボージョレーなのか?」とまで、話してました(笑)



一体、どれが正しい呼び方なのか…
そして、英語でビシっと表現するいい例文はないのか?

今回は、そんなところを徹底調査しました!(*´∀`)

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英語で「ボジョレー解禁」!例文は?


まずは、英語でなんと表現するのか、
子供の英会話教室の先生に、お聞きしてきました♪



まず、「解禁」には「release」という動詞を使います。

日本でも、新製品などの発売時には、
ニューリリース(new release)」と表現することも多いので、
覚えやすいですよね!


ボジョーレーヌーボーは、
フランス語表記そのままで「Beaujolais Nouveau」に。


これを使って、例文を作ると…



「今日は、ボジョレー解禁ですね!」

Beaujolais Nouveau is to be released today!”

「11月の第3木曜日が、
ボジョレーの解禁日なんだよ。」

“The official release date of Beaujolais Nouveau is the third Thursday of November.”


お味の感想を、言ってみるときは…

「ボジョレーヌーボーは、
軽くて口当たりが良いから、飲みやすいよね。」

Beaujolais Nouveau has a smooth light flavor, which makes it easier to drink.”

…こんな感じです。

英語で、サラっと「ボジョレー解禁だね!」と言えたら、
カッコイイですよね~(v´∀`)ハ(´∀`v)



そして、看板チラシなどに書くときには…


icon-hand-o-right 英語バージョン

「Celebrating Beaujolais Nouveau’s Release」
「New released boujolais nouveau festival」


また、フランス産のワインなので、
フランス語で書くと、洒落た感じになります。


icon-hand-o-right フランス語バージョン

「Le Beaujolais Nouveau est arrivé! 」
「The New Beaujolais has arrived!」


お好きな方を、使ってくださいね!(@ ̄∀ ̄@)

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ボジョレーヌーボー?ヌーヴォーどっち?


お次は、やっぱり気になる、

ボジョレー「ヌーボー」なのか、
ボジョレー「ヌーヴォー」なのかという部分です。


いざ調べてみると、
日本語での呼び方って、たくさんあるんです…

  • ボージョレ・ヌーボー
  • ボージョレ・ヌーボ
  • ボジョレ・ヌヴォ
  • ボジョーレ・ヌヴォ

他にも、まだまだたくさん!


隠れキャラのように、
色々な呼び方が、モリモリ出てきます(゚Д゚;)



そもそも、
「ボジョレーヌーボー」とはフランス語です。

これを、日本語でどう読むかが問題なんですよね。


フランス語を、日本語カタカナ表記にするので…

日本語表記としては、どれも正しいですし、
反対に、正しくないとも言えるんです(´∇`;)

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例えば、
「カレー」を「カリー」と呼んだり、
「ファーストフード」と言ったり、「ファストフード」と言ったり…

そういった、ちょっとした違いなんです。


要は、読み方は人それぞれで、
どれも、間違いではないってことなんですね~。




本場フランスの発音を聞いてみよう!


「え~…スッキリしないなあ」

というあなたの為に、

本場フランスの方が、
実際に、どう発音しているのか

youtubeで、探してみました(*´∀`)


全編フランス語ですが、
36秒あたりで出てくるお兄さんが、
一言目に「ボジョレヌヴォ」と言っています。

ちょ~っと、分かりづらいかも知れないですが、
何度か、繰り返し聞いてみてください。



イントネーションが、日本のものとは全然違います。

なんだか訛って…いえ、これが本場なのですね(゚Д゚;)



まとめ


筆者なりに、読み方をまとめてみると…

  • 日本人が一番発音しやすい
  • 「ボジョレーヌーボー」

雑誌や、ワイン売場の店頭などで、
最も、よく見られる読み方(呼び方)です。


  • 英語的読みの発音
  • 「ボージョレーヌーヴォ」

フランス語よりも、
日本語に、ちょっと近い発音になります。

ソムリエ協会新聞などでは、
こんな風に表記されることも多いです。


  • フランス語の発音に近い
  • 「ボジョレヌヴォ」

動画で聞いて頂くと、
日本語読みとの違いが、分かりやすいです。

イントネーションは意外にも、
「ボジョレ(↓)ヌヴォ(↑)」という、下がって上がる感じなんですね~


ボジョレーヌーボーを飲みながら、
本場フランス語の発音を、ちょっと練習してみるのも楽しい…かも!?


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